福祉・介護系の仕事の一つに、作業療法士という仕事がありますがご存知でしょうか?

福祉・介護系の作業療法士の仕事はどのような仕事なのかというと、理学療法士と少し似ているかもしれませんが、身体に障害がある人や体が不自由な人を対象にして、医師の指示を受けて、機能を改善させるための治療を行うのが作業療法士の仕事です。

同じ福祉・介護系の仕事に、理学療法士がありますが、理学療法士と違っているところは、基本的な動作や運動を回復させるというのではなくて、もっと応用した動作や社会生活を過ごす上での能力などの回復をサポートするのが仕事です。

福祉・介護系の作業療法士の資格は国家資格で厚生労働省が管轄しています。

福祉・介護系の作業療法士の資格を取得する場合には、作業療法士養成施設で勉強をして知識や技能を身に付けた人が受験することができます。

福祉・介護系の作業療法士の資格試験は、毎年1回3月の上旬に全国の8都道府県で行われています。

合格率は95パーセントということですから比較的簡単に合格することができる資格のようですね。

資格取得後は、福祉・介護系の施設で働くことができますからリハビリテーションセンターや保健センター、介護福祉施設などへ就職します。